見えないライバル

初場所は白鳳が33回目の優勝、それも全勝優勝です。まだ29歳ですから優勝50回もあり得ない話ではありません。

白鳳が今場所の優勝を決めたとき、ある解説者が「白鳳にはライバルがいない。他の力士はもっと奮起しないとこの差は縮まらない」と言っていました。そういえば、栃錦には若乃花、大鵬には柏戸、貴乃花には曙、過去の横綱にはまるで取り揃えた如く格好のライバルが存在していました。しかしながら、白鳳のライバルははっきりと見えてはいません。

そこで今日は、白鳳のライバルはいったい誰(何)なのか、白鳳の勝負の醍醐味は何処にあるのかを私なりに考えて見ました。

結論からいうと白鳳のライバルは本当の横綱です。彼は横綱とは何かを追及しているのです。日馬富士も鶴竜も立派な横綱ですし、横綱になる時の勢いは白鳳を上回ったものがあったとは思います。しかしながら、日馬富士や鶴竜が自分が強くなるための稽古をしている時、白鳳は本当の横綱(例えば、そびえ立つ城塞の様な圧倒的な強さを持つ存在)をめざしているので、何時まで経ってもその差が縮まらないのです。

誰が考えても想像できますが、見えないライバルと闘う事は、見えるライバルや自分自身と闘うよりさらに難しいことです。白鳳は今までそしてこれからも、見えないライバルを目指して黙々と精進するのだと思います。

昔っからのニキビ肌です!

若い時からニキビに悩まされておりました、一生懸命洗顔も頑張ったんですが中々治らず、店員さんに相談した所、酵素が効くってんで、若い時は酵素で洗顔してたら治ったんですが、現在は私も40歳になり最近化粧とかしたりするとニキビになってそれが治りにくいんですよ、しかも同じ場所のニキビが酷くなっては少しマシになり・・・というのをずーっと繰り返してます。

もっと早く大人ニキビ洗顔ランキング(http://www.aisa-giss.org/otonanikibisenganryou/)に出会っていれば、状態は変わったかもしれません。
良いニキビ洗顔に出会うことなく年月が過ぎたのが、後になって後悔しています。

ニキビの状態は白ニキビ→赤ニキビ→黄色ニキビの順番で酷くなるんですが特に最後の黄色ニキビは下手するとクレーターになってしまうので、病院で治療するのが良いんですが時間が無い人はジョンソン・エンド・ジョンソンの「テラ・コートリル軟膏」(特に赤ニキビに効くようです。)で私は少しマシになりました。

抗生物質なので二週間以上つけ続けるのは駄目なんですが黄色ニキビにもかなり効きます。

少しべたつくので、就寝前に洗顔して軟膏塗って、バンソーコー貼って寝ると私のニキビは次の日には黄色から赤に変わってました。

後、ニキビがあるからといって洗顔しすぎはお肌を痛め、ニキビを酷くしてしまうようです。

なので夜は泡たっぷり洗顔で優しく洗い、朝は水のみで洗顔し続けていたらニキビが小さくなり、お肌もびっくりするくらい綺麗になりました。

老後の食事はこれでいいか

先日なにげなくもらってきたセブンミールのカタログをじっくり読んでみました。
その中で興味をもったのが「日替わり弁当」や「お惣菜セット」です。
毎日違う内容の弁当や総菜を届けてくれるというサービスです。
コンビニ弁当ですが栄養のバランスもよく考えられていて、毎日食べても大丈夫そうな内容なんです。
一番の魅力はお値段ですね。7日間セットで3,500円程度なんです。
1か月28日とって14,000円、これを昼夜とっても28,000円。
家族で自炊するよりは高いですが、1人の食費でできあがったものを毎日届けてくれることを考えればそれほど高い金額ではないですよね。
実をいうと、夫の食事を作るのがしんどいんです。
料理そのものはむしろ好きなんですよ。自分の食事は自分で作るほうがいいです。
でも夫の食事を作るのは大変。大飯ぐらいだし贅沢だし、なにを作っても無反応、気に入らないと食べずに外食に行く…。
これで快く食事を作れと言う方が無理でしょう。
今は仕事で昼はいないし、夜も外で食べてくることが多いので休日だけ我慢して作っていますが、退職後毎日家にいて3食支度することを考えると鬱になりそうです。
いっそセブンミールのような宅配の弁当や総菜を毎日届けてもらってそれを食べさせようかと思っています。
コンビニ弁当好きな夫ですから、そのほうが毎日美味しくご飯が食べられるかもしれないし、私になにかあっても食事に困ることがなくなりそうですね。

ちょっと楽しみにしている

もうすぐ紅白が始まりますね。
今年は特別枠で中森明菜さんが登場したり、大トリは演歌歌手の方ではなくて松田聖子さんとちょっとした楽しみもあります。
個人的には自分が年をとったためか、歌詞をじっくりと聞かせてくれる演歌もいいなあと思うので、演歌も楽しみではあります。

中島みゆきさんや、福山雅治さんなど普段ならテレビには出ないんじゃないかなと思うような人も出演するので面白いですね。

紅白は私の小さいときから考えるといろいろと変わったと思います。
一時人気も下がって視聴率も低迷したようですね。
それでも年末最後のテレビということで、毎年なんとなくテレビをつけてみています。

以前はレコード大賞と重なっていて出場歌手がレコード大賞が終わったらすぐに紅白に駆けつけるっていうのが人気のバロメーターになっていたようにも思います。
2つを掛け持ちするっていうのが売れている歌手の勲章みたいになっていたんでしょう。
今はそういうことはないのかな、もうCDの売り上げがどうのこうのっていうこともないみたいですしね。

ちょっと寂しい気もしますが、それもこれもあわせて今年も紅白を楽しもうと思います。

別に紅組・白組どちらが勝ってもいいんです。
お祭ですからね。

笑いましょう!

ゲラゲラポー。
妖怪ウォッチ、大人気ですね。
子どもの観る漫画だから、関係ないと思っていたのですが、
あまりにも人気で、ある意味社会現象にもなっているので、
ついに、今日妖怪ウォッチの漫画を観ましたよ。
ここまで人気だったら、1話だけでも観て話についていけるようにしようと思っていたのですが、
意外に面白い。
というか、ほのぼのしていて、つい笑いがこみ上げてきました。
気がつくと、5話くらいまで楽しんでいました。
観ていない人にとってはネタばれにもなるので内容はあまり話しませんが、
人間が悪いことをするのは、妖怪が取りついているからだ。
悪いことをする妖怪を、今後悪いことをしないように友達にしていく、というストーリーのようですが、
キャラクターが憎めないし、かわいい。
観ているこちらも、つい笑顔になっちゃうんですね。
話のネタにという、よからぬ動機で観たのですが、
自分にとっては「笑う」というとてもいい収穫になりました。
私はあまり笑わない性格です。
ちょっと冷めているところがあるのでしょうか。
お笑いとか見ても、全然笑えないんですよね。
何が面白いのかわからない。
作り笑いがせいぜいなところなんですね。
でも、「笑い」って、実はすごく健康に大切みたいです。
笑うことで免疫が上がることが言われているんですね。
それだけで?とも思ったのですが、
確かに笑うと精神的にもとてもいい気がします。
冷めてしまっている私には、
妖怪ウォッチ、ジバニャンは、健康の元になったのかもしれません。
もうすぐ、2015年ですね。
みなさん、笑って、免疫つけて、元気な1年にしましょうね。

オシャレ女子の貯蓄額平均が高すぎる件について

お昼の休憩時にスマホでとった電子版ファッション誌を読んでいたら、大学生くらいの女の子の月にかかるお金の平均が出されていて、携帯料金の平均や洋服代、デート代、女子会代など様々な金額の平均が出されていました。

その中で貯蓄額の平均も出されていたのですが、平均貯蓄額が40万を超えていてかなり驚きました。私が学生の頃はバイトをしてお金を稼いでもほとんどサークルや遊びに使ってしまっていて、貯金ができても大型出費ですぐになくなるという生活をしていたので、そんな額の貯金ができたことがなく、最近のオシャレ女子は偉いなと心底感心してしまいました。

貯金の理由が一人暮らしのためや就職活動のためなど真面目な理由が多くて、最近の可愛い子たちは将来のことまでしっかり考えて生きているのかと恐れ入りました。貯蓄額の多い人は200万円くらい貯めている人もいるとのことだったのでどうしたらそんな金額が貯まるのか不思議で仕方がありません。わたしもいい大人なのでそろそろ本気で貯金しなければなと反省しました。

貯金をするとなると収入を増やすか出費を減らすかしかないのですが、まずムダを把握するところからかなと思い、平均と自分の使用金額を比べてみたところ、平均額よりも明らかに携帯の利用料金が高くなっていて、電子書籍などを携帯代金と同じ支払いにしているので使いすぎなんだなと改めて感じました。気を引き締めて節制したいと思います。

やっぱり鶏モモ肉のほうが美味しい

夕食にちゃんこ鍋を作りました。
節約のため普段は鶏ムネ肉を使っています。
しかし、正月に雑煮にいれた鶏モモ肉がとろけるように柔らかくて美味しかったので、今回は奮発してモモ肉を鍋に入れたんです。
やっぱり柔らかくてジューシーでした!美味しかったです。
近所の一番安いスーパーで、鶏ムネ肉は100g45円、鶏モモ肉は100g90円です。
値段が倍なんですよ。節約のためなら断然ムネ肉なんですよね。
でも、あまり節約で煮詰まりすぎるとストレスが溜まりヒステリックになってしまうので、どこかで息抜きしないといけません。
ブチ切れて外食に走ってしまうぐらいなら、いつもの倍の値段とはいえ豚肉と同程度の値段で済むモモ肉でプチ贅沢したほうが健康的ですよね。
ちなみに、モモ肉だけでは寂しいので鶏団子も作って入れているのですが、こちらは鶏ムネ挽肉使用です。
柔らかくするため、卵を大目に加えてふっくら団子にしています。
以前TV番組で紹介されていた、コーンを混ぜた鶏団子が子供にも大うけなので、缶詰のコーンも加えています。
モモ肉と鶏団子、そして野菜たっぷりのちゃんこ鍋で、ヘルシーに満腹感を味わいました。
鍋はダイエットにもいいですからね。冬に鍋をたくさん食べて正月太りを解消しようと思います。

立川談志さんの生前の芝浜をBSTVでやっておりました。何年振りでしょうか芝浜を聞いたのは

立川談志さんの生前の芝浜をBSTVでやっておりました。何年振りでしょうか芝浜を聞いたのは。いつ聞いても古典落語というのはいいものです。
面白いのは談志さんがあの林家三平さんの新作落語をいつもほめていたことでした。決してしゃれでのことではありません。
落語も奥の深い芸です。同じ話を何回聞いても面白い。談志さんは天才だそうですが私も異議なしです。
立川流から芝浜を継承する人が出てほしいです。
談志さんもしたいことを全部してあっという間にいなくなってしまいました。

小さんの弟子で子供の時から天才の呼び声が高かったそうですが、参議院議員になってみたり、師匠の小さんに反旗を翻して落語協会を脱退して立川流を創設して、
寄席に出れなくなっても平気の平左でした。小さんさんもかわいがっていたそうですが、枠に収まる人ではありませんでした。
私から見れば名人談志と呼びたいところですが本人がそのような形容詞は大嫌いだったそうですから偉いひとです。
私も新宿の末広亭へ通っておりますが生の落語はさらに面白い。TVでは言えないことを平気で枕で話してお客様を笑わせて本題に入る。
どんな芸も生にはかないません。歌だってそうでしょう。でも談志はTVでもおもしろい。生はなお面白いひとでした。

娘が孫を連れて旦那さんの実家へ2泊3日の予定で行っています。

娘の旦那さんのお宅は皆さん良い人ばかりで娘に気を使ってくださいますが、それでも娘は行くことに気が進まないようです。
昔からそういうものでしたが私の妻は結婚後すぐに同居しました。今は結婚して親と同居する人はそうはいませんが妻と私が結婚した40年前は同居が当たり前でした。
しかし私の他の兄弟を見ていると妻には悪いことをしたと思います。
私の亡き父は妻には教育するつもりで厳しく接しました。しかし私の兄弟の配偶者がたまに来たときは甘いただの爺さんでした。
私は妻のつらさが良くわかりましたので亡き父にも兄弟にも言いましたが、結局今日に至るまで理解は誰からも得られませんでした。そんなものです。

娘の気持ちが良くわかります。横になりたくても遠慮してなれない。向こうさんには90歳のおじいさんと62歳の旦那さんのお父さん。
それに旦那さんのお母さんと旦那さんの妹さんがいます。くつろいでなどいられる筈はありません。しかし自分で選んだ道です。頑張ってもらわないと困ります。
孫も向こうさんにとっては内孫で私のうちから見ると外孫です。かわいいに決まっています。
私にはなかなかなついてくれませんが向こうさんではどうだったか、聞くのが楽しみです。